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ノータッチ詰め替え【補充のやり方紹介】

故障修理
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ノータッチハンドソープの詰め替えに補充してみたので紹介します。
「詰め替えが買えない。」
「詰め替えがカラになったけどどこにも売ってない。」

 

せっかくノータッチがあるのに使えないのは残念です。
詰め替えがカラになってからずいぶんたっている方いると思います。

 

詰め替えもAmazonで探せばあります。
あるのですが値段が高騰しています。

 

やむを得ないということで。
ノータッチにハンドソープ液の補充をしてみました。
工具があればだれでも工作できます。
ハンドソープ液を補充して使っています。
今までと通り動いてくれています。

 

補充するための工作のやり方を紹介します。
ですが、これはイレギュラーなやり方なので自己責任でお願いします。

 

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ノータッチ詰め替え補充 使う道具

上から時計まわりに説明します。
3つ準備すればOKです。

●インパクトドライバー

●ステップドリル 
(5段階 4mm~12mm)
無ければドリル(木工用・樹脂用など)

●パイプ用足ゴム
(6mm)
100円~200円くらい
無くてもOK

 

ノータッチ詰め替え補充やり方

 

ノータッチ詰め替え補充のやり方
画像と合わせてみていきます。

インパクトドライバーにステップドリルを取り付け。
容器の真ん中に穴をあけます。

 

穴をあける時のポイント
あらかじめ真ん中に釘など先のとがっているもので「くぼみ」をつくる。
ドリルの先がすべるのでそれを防止するためです。

 

 

10mmくらいの穴をあけました。
ステップドリルを使って穴をあけると便利です。
少しずつ加減しながら穴の大きさを決めることが出来ます。
普通のドリルを使うと太さで穴の大きさが決まってしまいます。

 

削ったカスが出るのできれいにします。
容器の中にカスが入らないように注意が必要です。
カスが詰まってしまうかもです。
バリが出ますが問題なさそうなのでそのままで使います。

 

穴をあけたところから、ハンドソープ泡タイプを補充します。
ロートなどがあると便利です。

 

 

ノータッチに詰め替え補充したら「パイプ用足ゴム」で蓋をして完成です。
ハンドソープが無くなったら蓋をはずして補充してください。
「パイプ用足ゴム」はおまけみたいなものです。
なければなんでもOK、消しゴムや養生テープなど使ってください。

 

ノータッチ詰め替え補充 まとめ

最後にノータッチが反応してハンドソープが正常に出てくるか確認です。
普通に出てきたのでOK。

 

もしも、

ハンドソープの泡がうまく出てこない。
泡が出てくるけど弱々しい。
そんな状態になったときは、電池交換をおすすめします。
電池の残量が少なくなると泡がうまく出てこないようです。
「おかしいな?」と思ったときは新品の電池に交換した方が良さそうです。

 

ということで、ノータッチ詰め替え補充のやり方を紹介しました。
完成はおしゃれではありませんが、道具があれば短時間で仕上げることが出来ますよ。

 

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