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自転車の空気入れ100均セリア

自転車パンク修理
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100均のセリアで自転車用の空気入れを見つけたので紹介します。
セリアで見つけこの空気入れを使ってみたくなり衝動買いしました。

 

この空気入れ見た目はしっかり重みもあり取説もついています。
商品の作りはしっかりしてそうです。
実際に100均の空気入れは使えるのか?
わたしの自転車に空気を入れてみました。

 

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100均セリアの空気入れの使い方

 

自転車のパンク修理したときは空気入れは重要です。
今では電動でシューっとやってあっという間に完了という空気入れもあるようです。

 

セリアで自転車用空気入れはこんな感じです。

空気入れの本体部分、ハンドルと筒状の部分を計ると27~28センチくらいです。
ホースの部分は40センチくらいでした。
本体はポリプロピレンという材質です。

 

自転車のバルブに差し込むホースの先端には金具が使われています。
100均にしては立派過ぎるくらいの大きな金具のクリップがついています。

 

 

ちなみにこの空気入れは英式バルブ専用。

シティ・ファミリー自転車・一般車に使用できます。
競技用自転車には使用できません。

 

セリアの空気入れを使った感想

 

 

セリアの空気入れは英式バルブ専用の空気入れです。
わたしのパナソニック電動自転車には問題なく使えました。
金具の部分もバルブにしっかりひっかかり固定されました。

 

あとは空気が入ってくれるかどうかですね。

 

空気入れの足の部分には金属がついているます。
空気入れがぐらぐらしないように足でしっかり踏んで固定します。
すこし華奢な感じがします。

 

丸いハンドルをにぎって筒の部分を引き上げ押し込みます。
正直な感想なんですが空気はチョロチョロしか入ってない感じです。

 

わたしのオリジナルテクニックを紹介します。
筒を押し込む際に最後3センチぐらいになったらおもいっきり力を込めます。
この3センチくらいで空気が入っているなと感じることが出来ました。

 

今回は100均でみつけたセリアの自転車用空気入れを紹介しました。
空気がチョロチョロな分、十分に量を入れるためには時間とパワーが必要でした。

 

タイヤの空気がほとんど無い状態でこの100均の空気入れを使うのはおススメできません。
点検のためにときどき空気を補充してあげる程度に使うのがいいと思います。

自転車パンク修理
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