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ウッドフェンスDIY支柱がグラグラでぐらつき対策

ウッドフェンス
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ワッタ
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ウッドフェンスがいい感じに完成。
安い木材を使ったけど見た目はまあまあだよ。
いい感じだと思って柱をさわってみたらグラグラ。
これはまずい。
壊れないように補強をしてみたので紹介するよ。

 

ウッドフェンスをDIYしたのですがぐらつきます支柱がグラグラします。
フェンスの支柱は基礎のプレート付束石に立てました。
支柱は角材なのでコーススレッドとコーチスクリューで固定しましたがグラグラです。
これでは強い風が吹いたら壊れるかもです。

 

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ウッドフェンスの支柱をグラグラさせないように対策

 

見た目はうまくDIYできた感じのウッドデッキです。
ですがウッドフェンスの支柱がぐらつくので何か対策をしなければなりません。
手でゆさゆさ動かすと支柱が基礎の束石の上でグラグラします。
いろいろ考えた結果、金具で支柱を補強することにしました。

用意した道具を紹介します。

  • コンクリート用アンカー
    全長45㎜・ネジの長さ15㎜・ネジの呼びM6
  • 曲板 (曲がりがついている金具)
  • ハンマー(アンカーを打ち込むとき用)
  • ドリルビット(モルタル/ブロック/レンガ用)
  • インパクトドライバー(基礎の束石に穴をあける)

 

コンクリート用アンカーと曲板は1つの基礎束石に1個使用です。
コンクリート用アンカーにはナットもついているので安心です。
ちなみに【ネジの呼び】とはネジのギザギザ部分の直径を表すようです。
今回M6とありますので6㎜ということになります。
仮にM8となっていれば8㎜です。

 

 

曲板についてはホームセンターでみつけました。
屋外用か屋内用か不明ですがウッドフェンスの支柱と基礎の角度にうまくフィットしてくれました。
手で曲げることが出来るので強度はほどほどです、使ってみて様子を見るしかありません。
曲板には【ボルトM6】と記載されていてコンクリート用アンカーのネジ呼びM6と同じでした。
取り付けてみた感じサイズはぴったりで問題ありません。

 

 

ドリルビットの径についてですが、コンクリート用アンカーの箱にドリル径が記載されています。
今回、記載されていたのは6.4㎜になります。
記載どおりにドリルビットを選びました。
充電インパクトドライバー用でレンガなどにも使えるので今後も活躍してくれると思います。

 

【画像】ぐらつき対策のやり方

 

どのように金具を取り付けしたか画像といっしょに紹介します。
今回、コンクリート用アンカーを使ってみました。
はじめて使ってみましたが案外簡単に作業が出来たので紹介します。

 

ウッドフェンスの支柱と基礎の束石に隙間が出来てぐらつくので支柱を手で押さえてみます。
ぐらつきが無い位置で金具の曲板をあててみます。
ちょうどいい位置が確認できたら基礎の束石と支柱に下穴をあけるために印をつけます。

 

そのあとにコンクリート用ビットを付けたインパクトドライバーで束石に穴をあけます。
穴の深さは確認しておいてください。
確認の仕方はコンクリート用ビットとアンカーを並べてみて深さを決めます。
ビットにマスキングテープなどで印をつけておくのがいいと思います。

 

 

基礎の束石に下穴をあけました。
次にコンクリート用アンカーを打ち込みます。
アンカーを下穴に差し込みます。
先端が丸くなっている棒が自分の方に向かっていることを確認します。
その丸い先端をハンマーで叩きこんでいくとアンカーが固定されます。
わたしはナットをつけたままで作業したんですが問題なくうまくいきました。

 

 

最後まで打ち込んでコンクリート用アンカーを固定しました。
ナットをはずして曲板金具を取り付けます。
支柱の角材にはコーススレッド用の下穴をあけておきます。
コンクリート用アンカーの方はナットで固定します。
支柱角材側はコーススレッドで固定します。

 

 

作業は以上です。
注意するところは一番最初に支柱と基礎の束石にマーキングする際です。
ぐらつきがないように支柱をしっかり基礎側に押さえぐらつかないことを確認してください。
せっかく曲板金具を取り付けてもグラグラしていては何の効果もありません。

支柱のぐらつき対策いろいろ考えてみた

 

基礎のプレート付束石は1枚のプレートが付いていてそれに角材を固定しています。
やっぱりプレート1枚だけではうまく固定できていない感じです。
少し不安が残るDIYになりました。
プレートで固定する以外にいい方法が何かないか考えました。

①プレート付束石の基礎と支柱の木材を接着剤で固める。

②フェンスをささえる支柱を追加する。

 

上のふたつを詳しく考えてみます。

①接着剤で固める
支柱木材と束石のコンクリートを接着材で固めればぐらつかなくなる?
接着剤といってもいろいろな種類のものがあります。
そもそも木材とコンクリートをくっつけることが出来るのか。
出来るとすればどんな接着剤を使えばいいのか考える必要があります。
さらに強度も考えなければなりません。

 

②フェンスを支える支柱を追加する
支柱を支えて強度をあげるために斜めに柱を追加する。
古くからある補強のやり方なので理想の対策だと思います。
ですが斜めに柱を設置するにはスペースが必要になりますし、追加の作業も必要です。

 

まとめ

 

 

わたしがDIYで参考にしている本をまとめてみました。
作り方のイメージが本で確認できます。
「この作業ではどんな道具や工具が必要なの?」など分かりやすく助かりました。

自転車置き場をDIYおすすめ本

 

支柱がぐらつくので補強対策をしましたが経過観察になります。
補強のやりかたはいろいろあると思います。
今回ははじめてコンクリート用アンカーを使ってみました。
アンカーなんて難しそうだと思っていましたがうまく取り付けることが出来ました。
新しい発見ができたDIYになりました。

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