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自転車置き場を庭にDIY、屋根の作り方

自転車置き場
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自転車置き場を庭にDIYしています。
今回は屋根をどうするか考えました。

 

屋根をどんな感じにDIYするか悩みます。

 

いろいろなDIYの仕方があると思います。
まずはどんな屋根にしたいかイメージします。

 

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DIYする屋根の材料を決める

 

自転車置き場の屋根をDIYするために材料を決めます。
条件は2つです。

 

ホームセンターで手に入る
まず、ホームセンターで簡単に手に入る材料となります。
安い材料がベストですね。
あとはなるべく車に入れて運べるサイズが理想です。

 

加工しやすい材料
DIYで使われる初心者が扱いやすい材料が最高です。
失敗してもやり直しや、あきらめられることが出来るものを選びます。
あとは手持ちの工具で作業ができる材料となります。

 

上記をもとに当てはまる材料を決めました。
自転車置き場の前後にはツーバイフォー材を使用します。
そのツーバイフォー材に4.5cm×4.5cmの角材をクロスさせます。

 

屋根にはポリカ波板を使います。
これは最初から決めていました。
初心者に扱いやすいと思ったからです。

 

DIYする屋根のサイズをイメージする

 

屋根のサイズです。
わたしは初心者なのでなるべくコンパクトにしたいと思いました。

 

なぜなら、強い風や雨に耐えることができるかどうか心配だからです。
ですが今回は余裕をもって自転車を置けるサイズにしました。
まあまあのサイズだと思います。
もう少しコンパクトにしたかったですね。

 

 

イメージしたサイズです。

屋根の前後に使うツーバイフォー材
長さ8フィート(約2438mm)

なるべく木材の加工などを少なくしたいのでそのままの長さで使います。

 

ツーバイフォー材にクロスさせる木材
4.5cm×4.5cmの角材
長さ約2300mm

これは長い角材を購入してカットしました。
もう少し短ければ安価かなものが手に入ったので残念です。

 

屋根にはポリカ波板
8尺サイズ(約2420mm)のポリカ波板
屋根のツーバイフォー材に余裕を持って取り付けできるサイズです。

結構大きいサイズなので初心者が取り付けできるか心配です。

 

屋根の木材を加工してみる

 

ツーバイフォー材を加工してみました。

 

角材をどうやってクロスさせるか悩みました。
そのままのせる
加工しなくていい

はめ込むように加工する
強度がありそう
見た目がいい

 

 

さんざん悩んではめ込むように加工することにしました。
DIYの経験値を上げるために今回はチャレンジです。

下が加工中のツーバイフォー材です。
丸ノコと手ノコを使いました。

 

 

はめ込むための溝は丸ノコで切れ目の入れます。
その切れ目を金づちでたたくと形になります。
画像はノミで加工してませんがあとでノミで仕上げます。

 

ツーバイフォーの先端は斜めにカットしてみました。
単純に見た目です。

 

 

今回は自転車置き場の屋根についてイメージしました。
わたしはホームページ画像やYouTubeで情報を集めました。
ひとつやっておけばよかったと思うことがあります。

 

ホームセンターの木材売り場に実際行ってみることです。
木材にはいろいろなサイズがあります。
「なるべく加工したくない。」
そんなわたしは木材の販売サイズを見ておくことが重要だと思いました。

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