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初心者DIYで水性キシラデコールエクステリアを使った感想

自転車置き場
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自転車置き場をDIYしています。
今回は枠組みの木材にキシラデコールの塗料を塗ります。
塗料は何を使うか油性にするか水性にするか?
いろいろな悩みが出てきます。

 

今回キシラデコールを初めて使用しました。
キシラデコールとは木材保護の塗料として定番中の定番です。
選んだ色や作業の様子、感想などを紹介していきます。

 

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DIY木材の保護塗料キシラデコールを選んだわけ

 

自転車置き場を庭にDIY、すこしずつ作業はすすんでいます。
柱や屋根など枠組みは木材を使用することにしました。
木材はツーバイフォー材など選びました。
防腐処理はしていない木材を使って組み立てます。

 

 

木材は防腐処理しているものを選んだほうが安心感はありますよね。
ホームページやYouTubeなどみていると防腐処理をしている木材をつかって、さらに木材保護塗料を塗っている方もいるようです。
今回は妥協してしまい木材は防腐処理はしていないものです。
木材を妥協したのでその分を塗料にまわすようなかたちになりました。

 

 

それでもって少し値段が高めになるキシラデコールを選びました。
はじめにふれた様にキシラデコールは木材保護の塗料としては定番商品です。
DIY初心者にとって安心感があります。

 

キシラデコールの中でも油性と水性の商品がありますのでその選択も必要になります。

 

選んだのは水性になります。
選んだ理由です。

 

○きつい臭いが出ない
○ハケやローラーなど塗装用具を洗える
○乾燥時間が短い

 

上記をひとつずつ見ていきます。

○きつい臭いが出ない
基本屋外で塗装を作業します。
ご近所さんに迷惑とならないように気をつけなければなりませんね。
実際、水性のキシラデコールを使ってみました。
臭いはありますがすごくきついものではありません。
ご近所さんを気にすることもありませんでした。

 

○ハケやローラーなど塗装用具を洗える
今回使った塗装用具は塗料受け皿とローラーになります。
実際、1日では塗りきれなかったので何日かに分けて作業をしています。
その度に塗料受け皿とローラーは洗って乾かしました。
次に塗装作業するとき同じものを使いました。
問題なく使えます。
作業後の片づけが超かんたんです。

 

○乾燥時間が短い
今回木材には2回塗りをしました。
キシラデコールのホームページの説明ではこうです。

水性
塗り重ね乾燥時間は4時間以上

油性
塗り重ね乾燥時間は12時間以上

 

このように水性と油性では大きな差が有ります。
実際、2~3時間の乾燥で塗り重ねをしました。
本当なら4時間以上待つべきなんですが待ちきれませんでした。
作業時間は油性に比べると大きく短縮できますね。
DIY初心者には助かります。

 

下では作業の様子を紹介します。

木材を塗装した水性キシラデコールエクステリア

 

今回使った木材保護塗料はこちらです。

水性キシラデコールエクステリア

カラー(色)
#811 ウォルナット

塗料を缶から出したところです。
カラーはウォルナットを選びました。
ウォルナットは結構黒く暗いカラーです。
缶から出したての液体は全く違うカラーです。

1回塗りしたところです。
ウォルナットのカラーになりました。
正直、缶から出した液体を見て失敗したと思いました。
ですが塗ってみると選んだカラーのウォルナットになりました。
よかったです。

作業はローラーを使いました。
木材を1本づつ塗ると時間がかかります。
3本4本と並べて塗ると時間の短縮になって効率があがります。
ホームページやYouTubeをみて参考にしました。

ローラーや塗料の受け皿は水洗いします。
実際、乾かして繰り返し使うことが出来ました。

作業の様子は以上の様な感じです。
水性キシラデコールエクステリアを使ってみた感想です。

はじめて木材保護塗料を使いました。
油性と水性でどちらにするかすごく悩みました。

それでもって最終的に水性にしました。
とても塗りやすく、乾くのも早くて時間の短縮になりました。
塗装用具も洗うことができて繰り返し使えます。
経済的にも助かりました。

DIY初心者や木材保護塗料をはじめて使う方は選択肢として有りかと思います。

 

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