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防草シートを安く簡単にDIYで敷いてみた

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ワッタ
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防草シートを庭に敷きました。
なるべく安くまとめたいと思ってDIYで作業。
安く、簡単に短時間で防草シート敷きを完成させたので紹介するよ。

 

この記事では、実際のDIYした画像を使いながら防草シート敷きを紹介します。

 

春から夏にかけて雑草対策は必須ですよね。
いままで地道に雑草取りをしてきたのですがそろそろ限界なので、防草シートを敷いて様子を見ます。

 

毎年、庭の雑草対策に悩んでいるという方は多いと思います。
プロの業者に防草シート敷きを依頼するといい値段します。
この記事では見た目より、なるべくコストを削減して安く防草シートを敷きました。

 

庭の雑草対策に悩んでいるのでどうにかしたい。
安く簡単に防草シートを敷きたい。
そんな方のために安く簡単に防草シートを敷いてみたので紹介します。

 

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防草シートを敷くために整地

 

 

 

まずは最初に雑草を取り除いていきます。
除草剤で枯らすのも有りかと思います。
雑草を取り除きながら同時に整地もしていきました。

 

ざっくりと平らに整地。
きちっとしたい方は転圧して水平をとって下さい。

 

その時便利なのが
角型のスコップです。

 

先が尖ったスコップよりも角型を使うと意外と平らになるものです。

 

モルタルで平板を作る

 

 

モルタルで平板を作ってみました。
余っている板を使って正方形に釘で組み立てて型枠を作っています。
後はモルタルを流し込むだけです。
厚さは5cmくらいで適当です。
5cmくらいでも人が歩行する程度なら十分な強度です。

 

モルタルを固める時は下にビニールを敷いています。
砂利や砕石、砂が入っているビニールの袋を広げてその上に型枠、モルタルです。

 

そうすると簡単に持ち運びできる平板ができます
モルタルが固まったら型枠とビニールを外せばOKです。
少し重いですが、持って移動できます。
防草シートの敷きなおしや撤去などを考えると便利です。

 

レンガでエッジを作る

 

 

次にレンガでエッジを作ったので紹介します。

 

防草シートを敷いたら砂利を上からかぶせるのでエッジを作りました。
砂利が暴れないようにするためとちょっと見た目も意識しました。

 

砂利をかぶせた時の高さを考えなら土を掘ります。
砕石を敷きます、レンガの部分だけで十分です。

 

あらかじめ作っておいたモルタルを敷いてレンガを並べていきます。
適当に水平を出してます。
レンガとレンガのすき間は5ミリ~10ミリくらいです。
レンガの数と並べたい幅によってすき間は決めてください。

 

レンガを並べたらすき間にもモルタルを入れます。
モルタルはなかなかすき間に入って行きませんでした。
なので最後は上から塗り付ける感じでやっちゃいました。

 

レンガのエッジ作りで参考にした本はこちらです。
具体的に防草シートの敷き方やエッジ作りは載っていません。
ですがレンガの敷き方やモルタルワークの仕方などは参考になります。
ほかにも日曜大工に必要なことがざっくり載っている感じの本です。

防草シートを敷く

 

 

準備した防草シートを敷きます。

ヤフーオークションで購入したものです。
こちらの記事に詳しく紹介しています。

雑草対策用の防草シートを安く低予算買う方法

 

防草シートは幅に合わせて切る必要があります。
ちょっと大きめに切って端の部分が飛び出すくらいにしました。
そうすると砂利をかぶせた時にちょうどいい感じになりました。

 

防草シートの上に平板と砂利をかぶせる

 

 

完成した画像です。
防草シートを敷いた上に作った平板を並べました。
40cm×40cmの大きさです。
平板は見た目もいいと思いますが、一番のメリットは砂利が節約できるところです。

 

最後に砂利をかぶせます。
おしゃれな色の砂利にするか迷いました。
最終的にはコンクリート用の一番安い砂利です。
10㎏で数百円のものですが見た目もまあまあでした。

 

白色の砂利では雨で泥などが跳ねると汚れが目立ってしまいそうなのでやめました。
おしゃれなデザインを考えているならホームセンターに行って自分で色を確かめてから購入した方がいいですね。

 

庭に防草シートを安く簡単にDIY まとめ

 

この記事では防草シートをDIYで敷いてみたので紹介しました。
いちばんのメリットは安いということです。

 

防草シートはコスパがいい物が使えました。
平板はDIYで好みの大きさに作れました。
砂利はコンクリート用の一番安いものを使いました。

 

豪華さはありませんしおしゃれではないですがコスパ良くまとまった感じです。
おしゃれに作るならホームセンターでカラー平板を購入したり、センスのある砂利を選んでみてはどうでしょうか。

 

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